男女の会話の性質

男性同士、女性同士の会話を異性が聞いていると、「どうして??」という内容や会話が多くありますよね。

例えば、男性は「どうして、女性は明らかに本心じゃないのに互いを褒めあうのか」逆に女性は、どうして「男はすぐにいい争いをするのか?」などです。

会話の違いと男女の脳

これに関しては、男女の脳の作りの違いが大きく関係しています。

男女の脳の違い

男性は会話の中でお互いの優劣をつけることを重要視し、女性は周りとの調和を保つこと、和を重んじることを大切にします。

先ほど上げた、男性同士言い争い、仕事などの重要なことならいざ知らず、中には周りから見ると「くだらな~い!」という内容で真剣に言い争っていることありませんか?

多くの女性はこれが理解できないようですが、これの理屈は実は簡単なんです。

先ほどお話した、男性の脳の優劣をつけることを重んじる心理がそうさせているのです。

太古の昔より、男は優秀であることを証明するために、戦をし勝つことでその強さを証明し、自分の遺伝子を繁栄させてきました。

これが、現代になると暴力によってそれを証明することが難しい、また必要なくなった為、男同士で入る時に、自分がリーダーになり相手を従わせる、イニシアチブを取ることで、それを証明するようになったのです。

一方女性がお互いを「○○さんの服、素敵~♪」、「××さんの靴こそ素敵よ~♪」と、男性から見ると気持ち悪いくらい互いを褒めあうのも、和を重んじる女性の心理がそうさせます。

これも、一夫多妻の頃より昔から女性は協力して、男性がいない間家を守っていました。

その時に大切なのはリーダーシップを取ることよりも、互いに協力すること、優れた能力を見せ付けるよりも、周りに嫌われないことを重んじるという脳の心理がそうさせているんですよ。

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