ストーカーの予防策

男女の間にトラブルはつき物です。

特に恋愛問題やセックスといった同姓とは起きない価値観の違いによるトラブルというのは、どうしても相手の心理が理解できず、また相手の気持ちにたってというよりは、自分主導の考えになってしまいがちです。

増加するストーカー犯罪

近年増加の一途をたどるストーカー犯罪も、こういったトラブルの一つと言えるでしょう。

統計を見ると、男性が加害者となり女性が被害者となることが多いですが、実は男性は被害届を出さない、またプライドが傷つくため出せないといった場合が多く、実態はつかめていません。

ストーカー

そこでここでは、ストーカー被害にあわないための予防策についてお話させていだきます。

ストーカー被害は誰でもなることが考えられるものです。
是非知識としてもっておいてくださいね。

男女とも共通した傾向として強いのが、主に思い込みと過去へ執着です。

前者は比較的アイドルや有名人、また飲食店の女性やサービス業の方などが被害者になる傾向が強いです。

仕事として笑顔をふるまったり優しくしたりされると勘違いしてしますパターンですね。

後者は、過去の恋人や夫婦が別れた後も、昔の幸せだった環境が忘れられずに、相手の気持ちが冷めていることを理解できないことが原因でしょう。

そして復縁を迫る、さらに復縁が上手くいかないときにそれが怒りとなり相手に迫るというものです。

ちなみに男性で多いのが、恋愛経験が少なくなおかつプライドが高い人間が思い込みからストーカーになるというパターンです。

女性では恋人を束縛したり執着心が強いタイプがなりやすいようです

どちらの場合も、感情のコントロールが聞かず暴力や時には暴行、殺人といった凶悪事件に発展する可能性が高く、危険であることに変わりはありません。

はっきりと拒絶する、一刻も早く警察に通報する、といった対策を出来るだけ早くとり、芽は早いうちにつぶすというのが賢明でしょう。

人付き合いが苦手な人が増えている世の中です。
自分の身は結局、自分自身で守らなくてはなりません。

今はストーカー防止条例なども確立されてきており、警察も以前よりははやく動いてくれます。断固とした決断と、早急の措置で、ストカー被害からご自分を守って下さいね。

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