友情を築くなら恋愛の後に?

男女の友情が成立しにくいのは前の章でお話したとおりです。

しかし、女性の間では、友情についてある定説があります。

それが「友達にするなら、元彼、元彼女がいい!」というものです。

男女の友情

定説の裏側にあるもの

一度は恋愛感情に落ちたものの、破綻に終わった二人…。

ですがお互いの長所も短所も知り尽くした二人だからこそ、気兼ねなく言い合える友情が芽生えるというのが、これを肯定している人の多くの意見です。

加えて言えば、恋人同士の男女だったころ肉体関係を経験済みなので、今更そういった感情を持つことがない!という部分もプラスに働くというものです。

これに関しては、男性と女性で大きく意見が分かれています。

この問題については、よくパソコンに例えて表現されます。

女性は記憶が上書き保存、つまり新しい男性と付き合うと前の男のことはキレイに消去される。

一方男性は、別名で保存するように記憶と向き合う性質があります。

これは新しい女性と付き合っても前の女性の記憶は、それはそれでしっかり持っているという意味ですね。

そこから考えると、男性が振られた場合というのは、前の記憶が残っているため、なかなか男女の友情というのは難しいようです。

もしくは、男性が自分の感情を殺してそれを成立させているという場合が多いですね。

一方、女性は何度がこの記事でお話していますが、男性に比べ、行動が感情に左右されやすいです。

その為我慢して合うことは少ないですが、女性が振られて別れた場合、そしてその後、その女性が新しい相手を見つけている場合は、先ほどの脳の違いを考えると友情が成立しやすいといえるでしょう。

勿論例外もありますので、これが全てではありません。

もし現在のあなたの相手が、元彼、もしくは元彼女と、友達関係にあるというのであれば、別れの成り立ちを聞くことで、それが本当に未練ではなく友情なのか判断する、材料の一個になるかもしれませんよ。

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