男性が陥る会話の罠

男性が合コンに参加する目的は、彼女がほしい、一人でいるのが寂しい、お持ち帰りしたい(苦笑)…など、色々あるでしょう。

しかしどの場合でも、女性に引かれない(嫌われない)こと、その場が盛り上がることが大前提となります。

合コン自体は全く盛り上がんなかったけど、俺だけいい思いをした~♪なんていう話は聞いたことがありません。

合コンはチームプレーとはよくいったもので、周りにいいトスを出したり、また時には周りのために黒子に徹するなどといった気配りも場面によっては必要になります。

そこで、ここでは男性が陥りやすい会話の罠についてお話します。是非、次の合コンの参考にされて下さい。

飲み会トーク

セクハラ発言はご法度

最初に、気をつけてほしいNG会話ですが、露骨なシモネタや、女性を下に見るような差別した発言、また説教くさい話です。

逆に、NGな会話を振っている男性がいたら多少強引でも会話をリセットしたり、まったく違う会話をして「それはNGだよ!」ということをその人に伝えましょう。

これが出来るだけで、その会通じての相手の印象は大きく違います。

仕事の愚痴、内輪話はしない

また気をつけて欲しいのが、合コンのメンバーの付き合いが長いと、内輪しか知らない話や、職場のメンバーだと仕事の話に熱くなるなど、といった女性メンバーを置いてきぼりにした会話です。

仕事に熱心な姿は女性の気持ちをひきつけますので、一概に全てダメという訳ではないので難しいかもしれません。

しかし合コンのようなの席では、とかく仕事に関しては愚痴になりがちですし、内輪の話では一部の人だけが盛り上がって、女性人との温度差を作りかねません。

あまり熱くなるのも、その場の空気が読めないとの烙印を押されます。

内輪や仕事の話は、愚痴のようなマイナスの感情ではなく建設的なプラスの話をほどほどにというのがミソですよ。

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